【初心者向け】ココナラ副業の始め方と稼ぎ方完全ガイド|初受注までの手順を全部書く
「ココナラって本当に売れるの?」「スキルがない自分でも出品できる?」
結論から言うと、ココナラは“スキルがある人だけの場所”ではありません。ただし、初心者がいきなり稼げない原因もハッキリしています。
それは、出品=販売だと勘違いして、売れる形(見せ方・設計)を作れていないことです。
この記事では、初心者がココナラで副業を始めて初受注→継続受注→単価アップまで進むための手順を、最初から最後まで“型”で解説します。
読み終わったら、やることが具体的に決まるように作っています。
最初に大事:ココナラで稼げる人/稼げない人の違い
初心者が最短で結果を出すには、先に「勝ち筋」を理解した方が早いです。
稼げる人の共通点(初心者でも再現可能)
- サービスを“商品化”している(誰の何を解決するかが明確)
- タイトルとサムネでクリックを取る(検索で負けない)
- プロフィールで不安を潰す(買う理由を作る)
- 初期は単価よりレビュー(実績を積んでから上げる)
稼げない人の共通点(ほぼこれ)
- 「何でもできます」で出品する(誰にも刺さらない)
- 説明文が自分目線(買う側のメリットが弱い)
- 返信が遅い/納期が曖昧(信頼が積めない)
ここまで読んで「自分、やってたかも…」と思っても問題ありません。この記事の通りに直せばOKです。
ココナラとは?初心者が始めやすい理由
ココナラは、個人が知識・経験・スキルをサービスとして出品し、購入者と直接やり取りできるスキルマーケットです。
初心者に向くポイント
- 出品自体は無料で始めやすい
- ジャンルが幅広い(制作・相談・学習サポートなど)
- 「小さな悩みを解決する」商品が売れやすい
ただし注意点もあります。
ポイントサイト等を経由した登録が成果対象外になる場合など、条件が付くことがあります。紹介リンクや計測条件は、必ず利用前に確認してください。
初心者向け:ココナラ副業の始め方ステップ7(初受注までの最短ルート)
ステップ1:まず「売るもの」を決める(スキルではなく悩みで考える)
初心者が最初にやるべきは、「自分にスキルがあるか?」ではなく、誰のどんな悩みを解決できるかで決めることです。
悩みベースの例
- SNSを始めたい → アイコン作成・プロフィール添削
- 文章が苦手 → 文章の整え・要約・添削
- 相談相手がいない → 愚痴聞き・気持ちの整理
- 時間がない → タスク代行・リサーチ代行
コツは「大きい悩み」より「今すぐ解決したい小さな悩み」を狙うこと。ここが刺さると初受注が早くなります。
ステップ2:初心者は“最初の3出品”をテンプレで作る
1つの出品だけだと、売れない理由が分かりにくいです。初心者はまず3つ出すのが合理的です。
- メイン出品:一番得意・伸ばしたいサービス
- 入口出品:低価格で買いやすい(お試し)
- 周辺出品:メインに関連するサポート(追加提案に使う)
例(文章系)なら、
入口:文章チェック(短文)→ メイン:記事構成+添削 → 周辺:プロフィール文作成、など。
ステップ3:タイトルは“検索される言葉+ベネフィット”で作る
タイトルは、ココナラ内の検索で最重要です。抽象ワードだけだと埋もれます。
悪い例:丁寧に対応します/なんでもやります
良い例:
・「SNSアイコン用のイラストを作成します|シンプルで好印象に」
・「プロフィール文章を整えます|購入されやすい形に添削」
ポイントは「誰が」「何を」「どう良くなるか」を1行で伝えることです。
ステップ4:価格設定は“安くしすぎない”(レビュー優先でも下限を決める)
初心者はレビューが欲しいので価格を下げがちですが、下げすぎると地獄になります。
- 買う側:安いから雑でもいいや、の心理が混ざる
- 売る側:時給が合わず続かない
目安としては「作業時間×最低時給」で下限を決める。
例:1件60分なら、最低でも1,000円以上にする、など。
ステップ5:説明文は“購入後の流れ”まで書く(不安を先に潰す)
初心者が売れない最大原因はここです。買う側は「買った後どうなる?」が分からないと止まります。
説明文に必ず入れる5項目
- 対象:どんな人向けか
- 提供内容:何をやるか(範囲)
- 納品物:何が届くか
- 必要情報:購入者が用意するもの
- 納期:何日で返すか(目安でもOK)
これだけで成約率が上がります。
ステップ6:プロフィールは「安心の材料」を並べる(盛らない)
初心者は実績が少ないので、プロフィールで補います。ポイントは盛らずに“安心の材料”を増やすこと。
- できること(提供範囲)
- できないこと(線引き)
- 返信目安(例:24時間以内)
- 作業時間帯(家事育児があるなら正直に)
「誠実そう」が最強です。ココナラは結局、人で買われます。
ステップ7:初受注を取るための“最初の10日間”の動き方
出品したら放置、は最短で詰みます。最初の10日間はこれだけやります。
- タイトルを毎日1回だけ改善(無理な改変はしない)
- サムネを1回作り直す(パッと見で何のサービスか分かる)
- 出品文に「購入後の流れ」を追加する
- 見積り相談を受けられる状態にする(入口を広げる)
サムネ作成に使う素材や簡単な制作ツールは、必要に応じて購入すると効率が上がります。
Amazon公式サイトや
楽天市場で揃います。
【中盤CTA】まずは出品ページを作って、改善で勝つ(登録→出品まで)
ココナラは「完璧に作ってから出す」より、出してから改善の方が勝ちやすいです。
まずは登録して、出品テンプレの形に落とし込みましょう。
初心者が稼ぎやすいココナラジャンル5つ(現実的な順)
「稼げるジャンル」を断定するのは危険ですが、初心者でも始めやすいのは次のタイプです。
1. 相談・話し相手(共感型)
“聞いてもらえるだけで助かる”需要がある分野。線引き(できない相談)を明確に。
2. 文章の整え(添削・要約・プロフィール)
文章が苦手な人は多いので需要が安定しやすい。短時間商品(入口)が作りやすいです。
3. アイコン・サムネ(見た目改善)
SNSやブログを始める人が増えるほど需要が出る。テンプレ化もしやすいです。
4. リサーチ・作業代行(時間短縮)
「面倒をお金で解決したい」層に刺さります。作業範囲を明確に。
5. 小さなデザイン(バナー・簡易ロゴ)
単価を上げやすいが、初心者は最初は小さめ商品から。
ココナラで売上を伸ばすコツ(初心者がやるべき順)
コツ1:最初のレビュー10件までは“信頼の積み上げ”に全振り
レビューが少ない間は、価格よりも「安心」を積む方が長期で効きます。
返信速度、丁寧なヒアリング、納期の明確さ。これだけで差が出ます。
コツ2:リピート導線を入れる(納品時が勝負)
納品時に一言、次の提案を入れるだけでリピート率が変わります。
例:「次回は○○も一緒に整えるとさらに良くなります」
コツ3:オプションを作って単価を上げる(作業時間は増やしすぎない)
単価アップは“基本価格を上げる”だけじゃありません。
追加対応(納期短縮、追加1件、修正回数など)をオプション化すると、利益が安定します。
コツ4:外部からの流入も作る(ただし最初はやりすぎない)
SNSやブログで紹介するのは有効ですが、初心者は運用負荷が上がりがち。
まずはココナラ内検索で勝てる形を作ってからでOKです。
初心者がやりがちな失敗(これだけ避ければ勝率が上がる)
- 価格を下げすぎる:続かない。レビューより継続が大事
- 説明文が短い:購入後が見えず離脱する
- 納期が曖昧:不安で買われない
- “できないこと”を書かない:トラブルの原因
月5万円を目指すロードマップ(現実ラインで設計)
「月5万円」は誰でも確実に達成できる目標ではありません。
ただし、目標として設計するのは可能です。ポイントは、単価×件数×作業時間で逆算すること。
例:2,500円の商品で月5万円
- 2,500円 × 20件 = 50,000円
- 20件/月 = 週5件ペース
このペースが現実的か、作業時間は確保できるか。ここを見て調整します。
おすすめの進め方(目安)
- 1ヶ月目:出品3本+説明文改善+初受注を作る
- 2〜3ヶ月目:レビュー10件を目指し、勝ち出品を見つける
- 4〜6ヶ月目:オプション導入→単価アップ→リピート導線強化
関連:ココナラ以外の稼ぎ方も並行すると安定しやすい
ココナラは積み上げ型になりやすいので、短期的な足場としてポイ活を組み合わせる人もいます。
ただし、ポイントサイトの案件条件は変わることがあるため、必ず内容を確認してから利用してください。
まとめ|初心者は「出品の型」を作れば勝てる
ココナラ副業は、才能勝負ではなく設計勝負です。
特に初心者は、次の3点だけ守れば初受注の確率が上がります。
- 悩みベースで商品化する
- タイトル+説明文で購入後の流れを見せる
- レビュー10件までは信頼を積む
まずは登録して、出品テンプレの形に落として改善していきましょう。



コメント